美味しい「シードル」の世界

先日のシードルガーデンにも沢山の方に来ていただいて
最近、しゅわしゅわじわじわと人気が高まっているシードル。

みなさん、飲まれたことありますか?

聞いたことはあるけれど…実は知らないって方も多い「シードル」の世界。
そもそもシードルとは・・・?

すごく簡単に言うと、
リンゴを発酵させて作られる発泡性のお酒。

その歴史をたどると、主に欧米で多く作られてきたお酒で特にフランスのブルターニュ地方や、ノルマンディー地方といったイギリス海峡に面した北西部が有名な産地として知られています。

外国のお酒!というイメージが強いシードルですが、美味しいリンゴが作られる日本も実は負けてはいません!

なかでも、サンクゼール本店のある長野県北部の飯綱町では「ふじ」などといったメジャーな品種から県外ではほとんど聞きなれない珍しい品種まで
沢山の美味しい林檎が地元の農家さんによって作られています。

そんなりんごの名産地で作られるサンクゼールのシードル、美味しくないはずがないですよね~!

私自身、少し前までは“シードル=少し甘いりんごの炭酸ジュース”のような飲み物というイメージをもっていてあまり進んで手を延ばさなかったお酒の一つ。

ですがサンクゼールのシードルに出会ってからは一変…

ノーマルな「シードル」はもちろん、甘さを控えた辛口タイプの「シードルドライ」、イギリスで生まれた酸味が特徴の青リンゴ・ブラムリーと日本のふじをブレンドした「飯綱シードル」「幻の林檎」と呼ばれる高坂りんごを使った「高坂シードル」(本店のみの販売)や酸化防止剤無添加のシードルなどがあり、一言でシードルと言っても味や香りにそれぞれ違う個性があってシードルって本当はこんなに美味しかったんだ!とイメージが覆りました。

シードルの作り方として、炭酸ガスを充填して作られる手法もありますが、
サンクゼールは瓶内二次発酵とよばれる伝統製法を大切にして造っています。(アウトレット商品を除く)

生産量が限られているため、売り切れてしまっている場合も多々あるのですが、
本店限定の「高坂シードル」以外はコチラや一部店舗でも置いているのでぜひ探してみ下さいね。

日本ワインブームに続いて
日本シードルブームが来るのでは?と密かに思っています♪