飯綱町産ルバーブを使って

「ルバーブ」を食べたことはありますか?

 

ルバーブはシベリア原産のハーブの一種です。
食されるのは茎の部分で、さわやかな酸味を生かし
ジャムやソースにして食べられます。
ルバーブの栽培には涼しい高地が適しており、
サンクゼールの丘が位置する飯綱町でもルバーブが栽培されています。

 

先日、とても美しいルバーブが手に入ったので
思わずデリカテッセンのテーブルセッティングへ。
赤く艶やかで、みずみずしい立派なルバーブです。

 

目で楽しんだ後は、細かく刻んでパイの中へ。
ルバーブと砂糖を馴染ませ、
丁寧に生地を伸ばしていきます。

 

オーブンでじっくり焼き上げ、
店内にバターの香りが漂ってきたら…
できあがり。

 

パイの中身は、ルバーブの赤色。
バターが香るサクッとしたパイ生地に、
ルバーブのさわやかな酸味がマッチします。

 

ルバーブパイはサンクゼール・ワイナリー本店の
デリカテッセンにて数量限定でご用意しています。
お出かけの際は、ぜひお問合せください。

6月上旬にはルバーブ収穫を予定していますので、
いよいよルバーブジャムの販売もスタートします。
お楽しみに。

サンクゼール・ワイナリー本店
026-253-8002