台木たちが“芽”を覚ましたようです。

5月17日木曜日 大入ぶどう畑

ぶどう苗木の自社生産元年。

1ヶ月前はただの細い枝だったのに、小さな小さな葉を一生懸命広げて天を仰いでいる子たちがちらほら。

まだ眠っている子、やっと目を覚まして芽を出そうとしている子もいれば、中にはいっちょ前に小さなつぼみまでつけて、美人な子もいます。

 

 

同じ日に一斉にさしたのに。
生育の速さや外見に個人差があるのは私たちと一緒。

▼前回の記事

大入ぶどう畑 大地に台木を植える。

 

こちらは「台木」を育てる木。

 

1ヶ月前の、まるで天空の城で有名な映画に出てくるような姿からは想像ができない程、
しっかり根付いて育っていますよ。

 

 

なぜか小学生の頃のあさがおの観察日記を思い出しました。

夏には頭上に生い茂って、ぶどう棚の屋根ができるんですって。
その時の取材はぶどう棚の木陰でピクニック・・・できると良いな。

オンラインショップ ワインのページへ