自然の恵みあふれる!オレゴンのフルーツのおいしい話

フルーツの楽園🍏

アメリカ西海岸北部にあるオレゴン州。
自然豊かなこの土地では、洋梨🍐やチェリー🍒、ブドウ🍇などフルーツの栽培が盛んです。
特にベリーでは世界有数の産地なんです。

オレゴンは夏に雨がほとんど降らず、乾燥地帯。そのままでは植物に厳しい環境ですが、オレゴン北に流れるコロンビア川を水源として上質な果物がたくさん収穫されます。

さらに夏場の日照時間が長く、ピーク時は朝晩の寒暖差が15℃前後あるため、日中は太陽の恵みをたっぷり受けて育ち、夜はゆっくり休んで糖分を蓄えることで、「さくらんぼ」や「ブルーベリー」など、濃厚で甘く、果汁をたっぷり含んだ果実が育ちます。

オレゴン生まれ!豊かな味わいのマリオンベリー

マリオンベリーはオレゴンで生まれたブラックベリーの一種。大ぶりで黒く光沢のある果実は酸味がありながら、しっかりとした甘さと深みがあります。その複雑な風味から、ブラックベリーのカベルネとも称されます。

日本ではあまり知られていませんが、オレゴンで採れるブラックベリーの半数はマリオンベリー。ジャムなどに加工され最も親しまれています。

オレゴンの恵みがたっぷり詰まったトラディショナルリッチジャム

オレゴンで採れたフルーツを贅沢に使ったトラディショナルリッチジャムができました。
ペクチンなどを加えず、果実を80%使っているため、トロッとしたフルーツソースのようなジャムに仕上がっています。
その時々のフルーツの味わいの変化も感じられて楽しいですね。

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