【チーズのお話②】

こんにちは。
編集スタッフのtanaです。

今日は【チーズのお話①】のつづきでブルーチーズについて。

チーズの中でも好き嫌いがきっぱり分かれるブルーチーズ。

ブルーチーズという名前は全ての青カビチーズをひっくるめた総称なので
一言にブルーチーズと言っても、国や原料によってその呼び方(名前)もさまざま!

そのなかでも世界三大ブルーチーズと呼ばれているのが、

ゴルゴンゾーラ(イタリア産)
ロックフォール(フランス産)
スティルトン(イギリス産)

ゴルゴンゾーラは日本でもピザや
パスタにもよく使われているきっとお馴染みの方も多いですよね!

先日、本店のデリに伺った時はその三大ブルーチーズの一つ、
フランス産のロックフォールががショーケースに並んでいたので
ほか2種類のブルーチーズと合わせて試食させて頂きました。

まず頂いたのはこちら!
ブルードベルニュ(フランス産)

ブルードベルニュは牛乳から作られたブルーチーズで
名前はあまり聞きなれませんが、
フランス中央部のオーヴェルニュ地方で生まれたチーズ。

ねっとりと濃厚で、よく知っているあのブルーチーズの美味しさ!
見た目は、周りが少し黄みがかっています。

 

「こっちはまた全然違いますよ!」

 

と出していただいたのは…
こちら同じくフランス産の
ロックフォール

フランスのロックフォール村が原産で、
なんと洞窟の中でじっくり熟成させて作られているそうです!

もう一つ特徴的なのは、
牛さんではなく羊のミルクから出来ているということ。

初めて食べましたが、もう口に入れた瞬間本当に

「全然違う!!」

しっかりと味はあるのに、
他のブルーチーズより角がない塩味でスッと口の中で溶けていきます。

なんだかとっても「高貴な味」
そんな表現がぴったりな、品のあるブルーチーズでした。

そして最後に頂いたのがこちら
Made in Japanブルーチーズ

国産のブルーチーズはとても珍しくて量も沢山作られていないので
その分お値段は少々張りますが、日本でブルーチーズが作られているなんてなんだか嬉しいですね!

見た目は一般的なブルーチーズとあまり変わらず?

ですが、日本人が作るからなのか、
味も繊細な感じでやわらかさが感じられました。これも美味しい!
これにはぜひ日本ワインに合わせてみたいですね♪

試食させていただいた3種類共、それぞれに違った特徴があって
ワイン同様、奥が深くて面白い。。

さっそくお持ち帰り用に売られていたチーズを3種類購入!
お家でも食べ比べしてみようと思います。

ちなみに、今回ご紹介したホールタイプのチーズは、
まだテイクアウトのご用意は出来ないそうですが
(将来的には可能になるかもしれない?!)
店内でお召し上がりしていただくことはできますので
ぜひ皆さんも食べ比べしてみて下さい♫