いいづなシードルガーデン2018

 

5月6日、サンクゼールの丘で「いいづなシードルガーデン2018」が開催されました。

長野県内外のさまざまなシードルを飲み比べながら、
シードルと共に炭火焼やガレットを堪能したり、生演奏に耳を傾けたりと
爽やかな5月のガーデンの上、みなさんのんびりと過ごされていました。

シードルBARには樽がずらりと並び、
長野県内外のシードルメーカー18社、40種以上ものシードルが集結。
造り手との会話もシードルガーデンの楽しみの1つです。

美味しい食べ物も盛りだくさん。
信州黒毛和牛や信州ポーク、信州新町のサフォークなど…
信州のさまざまなお肉を、大きなファイヤープレイスで焼き上げていきます。

チーズや生ハムも、切り立てを。
やはり、切り立ては香りが各段に違います。

乾杯セレモニーには飯綱町の峯村町長におこしいただき、
シードルをサーベルでカットする「サベラージュ」を行いました。
カン、カン、カン…と無事サベラージュは成功!

サンクゼールのイベント定番「樽ころがしレース」にも、15チームがエントリー。
子どもから大人まで、白熱した戦いが繰り広げられました。

シードルマスター協会小野氏によるシードルセミナー、今年は初のガーデン上での開催。
日本全国、世界各国の数々のシードルのテイスティングを行い、
飲み比べのコツやシードルの特徴を学びます。

シードルLIVEには3バンドが登場。
心地よい生演奏がガーデンに響き渡りました。

今回、私たちも驚くほどの、数多くのお客様におこしいただきまして
「シードル」の更なる可能性を感じた1日となりました。
1人でも多くの方に、シードルをより身近なものとして感じていただければ幸いです。

参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました。